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一ヶ月実習

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1ヶ月実習の学生さんが東薬大から5名参加中です。今回はメーリングリストで実習レポートを提出するという方法にトライしました。みんなよく頑張っているよ。2週間で実習する体力がついて3週間で意欲が出てきたという感じ。目の色も姿勢も変化してきた。あと数日やり残すことないようにね。今日も自宅に戻って夜中にレポート書くのでしょうね。
真中はうちの教育情報スタッフO君。
p-training薬学生薬局実務実習というページもUPしてみました。

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糖尿病勉強会

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毎月、うちの薬局では(財)日本薬剤師研修センター認定の講習会を行っています。今回のテーマは糖尿病です。
2月20日(金)17:00~場所 八王子薬剤センター薬局3階セミナー室
.「糖尿病患者における塩酸メトホルミンの内服方法の工夫」 講師 東京医科大学八王子医療センター内分泌代謝膠原病内科 大野 敦 先生。最近メトホルミンは処方頻度が高いですからね。乳酸アシドーシス、SU剤との併用による低血糖のほかに、下痢、食欲不振に注意。食欲不振も手伝って、体重が減るため肥満患者さんによいが、肥満でなくても使用できるなどなど勉強になりました。ただ、単独投与では弱い薬かなという印象を得ました。

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元気な医事課スタッフ

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毎月1回、勉強に八王子薬剤センター駅前薬局にいかせていただいています。元気な医事課スタッフです。
毎月約200医療機関からの処方せんを受付けています。ファルマ802ビルの1階と事務所3Fにあります。4Fに八王子薬剤師会事務所や、東京薬科大学の教育施設があります。2/14撮影。

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都病--英語論文の読み方

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第2回「英語論文の読み方2」を2/13クラヤ三省堂東京本社でおこないました。講師はPaul C Wong 先生。かつて東薬大で講師をやられていたこともありいろいろお世話になっています。今度共立薬科から亀田総合病院へ移られたそうです。しもは受付けを少しお手伝い。座長は亀田総合病院薬剤部長佐々木先生でした。ポール先生流の論文の読み方を伝授されました。New Engl. J.Med. のひとつの論文を題材にしました。大学のゼミみたいで楽しかったです。
参加された皆さん、一所懸命メモっておられました。

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都病中小部会

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昨日、新宿野村ビル30Fのテイジン・ファーマさんのところで、東京都病院薬剤師会中小部会が開催されました。16年事業計画案などについて、処方せん疑義照会の実績をまとめることについて、EBM勉強会について、薬-薬連携について、退院時服薬指導せんの発行についてなど、活発な意見が交換されました。

東京都病院薬剤師会のホームページをのぞいてみたら、アクセス数がちょっとすくないですね・・・・
http://www.so-net.ne.jp/medipro/thpa/

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血糖測定器--職場でお勉強

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うちの八王子薬剤センター薬局では、昨日お茶の時間に勉強会をしました。テルモさんの自己血糖測定(SMBG)のメディセーフミニのデモをやってもらい、実際に薬剤師も患者さんに説明できるようやってみるのです。

「メディセーフミニ」の特徴は、測定時間を約半分の10秒に短縮、血液採血量も半分の1.2μLにするなど、より痛みを少なく、より簡単に使用できるよう開発したとのこと。
http://www.terumo.co.jp/press/2003/03_25.html

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さようなら・・ポララミン復効錠

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ポララミン復効錠(d-マレイン酸クロルフェニラミン6mg 抗ヒスタミン剤)が諸般の事情により昨年12月に製造中止(当面、在庫分は販売)となりました。同成分のレクリカ持効錠(d体6mg)は既に経過措置品目(販売はいていないが在庫を調剤できる)となってます。
残ったのは後発品の大洋薬品の「ネオマレルミンTR錠」です。

長い間、親しまれてきた抗ヒスタミン薬なのでお名残惜しいところです。ポララミン2mg錠は残りますが・・・・

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